栗の美味しいゆで方・保存方法
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圧力鍋を使った栗のゆで方

今回は、圧力鍋を使った栗のゆで方です。圧力鍋を使うゆで方は、ためしてガッテンやはなまるマーケットでも紹介され、「簡単で、皮むきもラク!」と評判になりました。

栗ってゆで方までは良くても、皮をむく段階になると結構面倒で「もうやりたくない・・・」ということになりがちですから、ゆで方・むき方ともに省エネ出来るこの方法は、優れものですよね。

1.栗の尖った頂点の部分に、包丁で十字に切り込みを入れる。
2.圧力鍋に栗と、栗がかぶるくらいの水を入れる。
3.圧力鍋をセットし、火にかけて圧力が上がってから8分ほど加熱する。
4.火を止め、圧力が完全に下がってからフタを開ける。

だいたい上記のようなレシピが多いのですが、「栗の切り込みは頂点ではなく、下部のざらざらの部分に入れる」という方もいます。ただ、頂点部分に入れたほうが、より皮をむきやすいようですね。

他にも、「水と一緒に適量の塩を入れる」「圧力は自然減圧を待つのではなく、鍋に水をかけて急速減圧させる」というゆで方もあるようです。また圧力鍋のフタを開けた後、「取り出した栗に水をかける」という方もいらっしゃいます。

いずれにしろ、圧力鍋だと「急な加圧→減圧」の過程で栗の実と渋皮の間の空気がふくらみ、隙間が出来て皮が剥がれやすくなるんですよね。ゆでた後、苦も無くつるりと皮がむけるのは、なかなか快感です。

ただ、圧力鍋は便利ですが、使用上一定の注意が必要なものです。説明書をよく読んだ上で、お使いになってくださいね。



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