栗の美味しいゆで方・保存方法
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レンジを使った栗のゆで方

今回は、電子レンジでの栗のゆで方をご紹介したいと思います。

レンジを使ったゆで方の利点は、とにかく時間が短くて済むことです。一度にたくさんの栗をゆでることは出来ないようですので、大量の栗を処理したい場合には向きませんが、「10個だけゆでたいな」といった時には良さそうです。

しかし通常、「レンジ、栗」とくれば、次に連想する言葉は「爆発」かもしれませんね・・・。栗や銀杏、ソーセージ、卵などを殻付き・皮付きのままレンジで調理するのは大変危険です。食材が破裂し、熱い欠片が四方八方に飛び散って、やけどやら掃除やらでてんてこまい・・・。

「レンジを使ったゆで方?それってマズイんじゃない?」と思われた方、多いかと思います。

でも以下のようなゆで方なら、あまり危険は無いようです。コツはとても簡単です。

1.栗のざらざらした部分(尖っていない方)の底面を包丁で切り取る。
2.耐熱容器に栗と、栗が浸るくらいの水を入れる。
3.ラップを二枚がけし、600Wで3分間加熱する。

要は蒸気の逃げ道をしっかり作ってあげることなのですが、フォークで皮に穴を開けたり、包丁で少し切れ目を入れたりする程度だと、不十分なようですね。

栗のお尻の部分を大きく切り取るくらいが、丁度良いみたいです。

ただ、「このゆで方なら絶対に大丈夫!」と断言出来るものではないので、ご了承くださいね。栗爆発の威力はなかなかすさまじく、レンジが壊れたりもするそうなので・・・。また栗をレンジから出した後に爆発したケースでは、「天井まで栗まみれ」という残念な結果になったという実例もあります。



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