栗の美味しいゆで方・保存方法
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栗のおいしいゆで方

ここでは、栗のおいしいゆで方のお話を致しましょう。せっかくの秋の恵みたる栗ですから、おいしいゆで方を覚えて、その味を充分に堪能したいものですよね。

しかし、おいしいゆで方のコツは、実はゆでる前の下準備にこそあるのです。ここでしっかり、そのポイントをつかんでおきましょう!

栗はツヤツヤの硬い皮に覆われた木の実ですから、買ってきても「冷蔵庫に入れなくちゃ」「すぐ料理して食べなきゃ」という意識は起きにくいですよね。むしろ「常温で持つだろうから・・・」と台所の隅にぽんと置いてしまいがちです。そのままつい調理しそびれ、日にちが経つなんてことも珍しくありません。

しかし、これではおいしいゆで方とはいきません。部屋に放置しておくと、虫がいた場合際限なく食い荒らされてしまいますし、栗の糖分も減ってしまうといいます。

栗は入手後、3日以上1ヵ月までチルドで保存するのがおすすめ。こうすると栗のデンプン質が糖分へと変化し、時間をかけて3〜4倍にまで達するのだそうです。チルドが最も望ましいのですが、パーシャルでも可能です。

また虫対策としては水に漬けるのが一般的ですが、数日間、普通の温度の冷蔵庫に入れておく、という手もあります。凍えた虫が出て来るそうです。

ただ、栗は必ず口をしばったビニール袋に入れておきましょう。でないと冷蔵庫中、虫が這い回ることにもなりかねません。前述のチルドやパーシャル保存の場合も、乾燥防止の為ビニール袋は必須です。

ゆでる前の簡単な工夫で、よりおいしい栗になること間違いなし。栗のゆで方の極意ここにあり、です。



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